阪神甲子園がリニューアルオープンします。一旦80年以上の阪神甲子園の歴史にピリオドが打たれ、そして新たな歴史が刻まれようとしています。駅前周辺もそして阪神タイガースファンも待ち望んでいました。2010年3月に期待しましょう。
阪神甲子園についてのニュースなどで、リニューアルオープンのため、阪神甲子園の名物とも言えるツタが伐採されると耳にしましたが、リニューアル完成後には、
・現在のツタの種子から育てた苗を植樹する。
・現在のツタを再植樹する。
・ツタの里帰り。
以上の3方法により、新甲子園球場外壁にツタが再生されます。やっぱり見慣れているせいか、ツタが無いと甲子園球場と言う感じがしません。ツタも再生されるとの事で安心しました。
甲子園球場の工事は大きく3期に分かれています。平成19(2007)年の10月から第1期の内野エリアの工事からはじまり、第2期工事の、アルプス・外野エリア・銀傘の架け替えが終了するのは、平成21(2009)年3月には球場本体が完成する予定です。
第3期工事は外装整備で、終了する平成22(2010)年3月には、全ての工事が完了されて、新甲子園球場のお披露目となります。
甲子園球場には、駐車場が無いので、バスや電車を利用していましたが、2009年(平成21年)春には、阪神なんば線が開通しますので交通の便も良くなります。
阪神甲子園球場は甲子園駅西口から徒歩2〜3分です。駅前周辺には、ららぽーと甲子園やダイエーがあります。野球観戦まで時間がある時の暇つぶしに丁度いいようです。
プロ野球では、阪神VS巨人戦のチケットがとても人気があります。阪神甲子園球場は広いので、初めて行く方は座席を迷わないように先に座席表を確認した方がいいです。
阪神甲子園球場が新しく生まれ変わります。例えば、外野スタンドですが、日本一の迫力を実感しながら応援できるように、くぼみを座面に設けて座り心地を良くしたり、座席の面積は維持しながら、スペースを有効活用して座席下に荷物を置けるようにしたり、長時間の観戦も、楽しさと快適さを併せ持った環境になります。
飲食の店舗ですが、内野エリアにある飲食の4店舗が、外野の1階エリアでも楽しめるようになります。阪神甲子園球場名物の金本丼や赤星ラーメンを販売しているバックスクリーン下にも、今までに無かったタイプの飲食エリアが誕生するので新阪神甲子園球場に行くのが楽しみです。
阪神甲子園がリニューアルオープンするんですけれども、イエローメッシュジャージが気になって仕方ありません。阪神甲子園球場で目立つ黄色のシャツ!!なんと、公式ファンクラブ入会時にもらえるイエローメッシュジャージだとわかりました。それを着用し、阪神甲子園でタイガースの応援なんて最高です。真っ黄色のシャツなので、夜間でも目立ち阪神甲子園球場周辺の治安向上にもなっているようです。
そして、リニューアルされると、内野でしか行なわれていなかった工場直送樽生ビールの販売が、アルプス・外野でも新鮮な生ビールを片手に野球観戦できるようになります。
また、阪神淡路大震災クラスの地震にも耐えられるような耐震補強工事や座席のデザインが一新され外野スタンドのイスの座面にくぼみのあるイスになり、座り心地も良くなります。
環境面では、阪神甲子園球場のリニューアル工事に先駆けて、球場の西に、鉄骨造り4階建てのクラブハウスが2007年2月に完成しています。それにより、今まで、球場の内野と外野に分かれていた球団事務所とチーム関係者室が一緒になりチームの一体化が進みます。タイガースの勝ち星もどんどん積み重なることでしょう。どんな球場に生まれ変わるのか、リニューアルオープンが楽しみです。
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