中古パソコン購入の際の注意点

パソコンは消耗品である

中古 パソコンは自分が買う前に誰かが使っていたパソコンである。中古 パソコンの多くは企業などでリース期間の満了したパソコンが回収ルートでメーカーや専門業者に集められ、そこで清掃・点検などのリサイクル工程を経て市場に出て来るのである。通常3〜5年位前の製品だから進化の早いパソコンは新品とは性能的に比べ様がない。比べ物にならないという事である。

 

自動車などは3〜5年前の製品でもデザインを抜きに考えれば性能面では新車に比べて遜色はない。他の家電品のテレビや冷蔵庫が耐久消費財であるのにたいしてパソコンはその商品寿命が短いので消耗品であるといえる。冷蔵庫などは10年以上は楽にもつがパソコンはそうはいかない。中古 パソコンはもっと寿命が短いかも知れないが高性能を要する使い方でなければハードが壊れなければ使い続けられる。例えハードが壊れてもそのハードを取り替えれば続けて使えるのである。

 

中古ノート

 

中古パソコン NEC

 

中古パソコン 富士通

         

中古パソコン SONY

         

中古パソコン 東芝

動画やDVDは新品パソコンでどうぞ

中古 パソコンには向かない作業がある。動画編集・テレビ録画・DVD作成・3Dゲームなどは大容量高速のハードディスクや高性能なCPUや大容量のメモリ、高機能のグラフィックボードなどが必要だ。

 

とても3〜5年も前の中古 パソコンでは処理が追いつかない。そこでこういう高機能を要する作業は新品パソコンに任せて、メールやWebサイトの閲覧とかWordやExcelなどのOffice Softを動かすくらいなら中古 パソコンでも充分間に合う。逆に言えばWebやOfficeなどの作業であれば高性能な新品パソコンはオーバースペックかも知れない。オーバースペックでも別に問題は無いがもったいないだけだ。そこで中古 パソコンをお奨めする理由であるが、パソコンが1台しか無いともし故障した場合メールなど毎日チェックしている人は支障が生じる。日誌や日報をつけている場合もそうである。やはりパソコンは複数台保有するのがベストである。作業を使い分けたり1台が壊れても予備があるのでパソコン無しという事にはならない。

 

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