レーシックの手術って怖くない?

ボジョレーヌーヴォーとは

ボジョレーヌーヴォー、毎年秋になるとテレビのCMや雑誌、ポスターなどで必ず目にしたり耳にしたりする言葉ですね。これは、フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区南部で造られる赤ワインのこと。

ボジョレーヌーヴォーは、その年の8月〜9月に収穫したブドウから造られるフレッシュ&フルーティーな新酒で、11月に出荷されます。

各地のワイン通の人達が競って解禁日に飲めるよう取り寄せたことから、世界各地でもお祭り気分で解禁日に飲むことを楽しむように。現地では、ブドウの収穫祭の役割も果たしている、お祭り的なワインです。

ボジョレーヌーヴォーの販売解禁日は、毎年11月の第3木曜日午前0時。日付変更線の関係で、日本が本国フランスよりも早く飲むことができますが、それも人気の理由かも。

ボジョレーヌーヴォーの種類は多く、300種類くらいあると言われています。どれも味は似ていますが、少しずつ異なっています。造っている人の個性や取れるブドウの味わい、造り方、ワイナリーの考え方の違いなどで、味が変わってきます。いろいろ飲み比べてみるのも、おもしろいかもしれませんね。

一方、「ボジョレーヴィラージュヌーボー」というワインがあります。これはボジョレー地区北部で造られたワインで、ボジョレーヌーヴォーよりも格付けはワンランク上。一般的にはこのヴィラージュも含めて「ボジョレーヌーヴォー」と呼んでいることが多いようです。

レーシックの手術って怖くない?

レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)は角膜屈折矯正手術の一種で、角膜の形をレーザーで整えることによって、近視・遠視・乱視といった屈折異常からくる目の見えにくさを矯正するものです。

レーシックの手術においては角膜を削るわけですが、目は大変デリケートな器官なので、「間違って失明でもしたら大変」とレーシックの手術に不安を感じておられる方も少なくないのではないでしょうか?

レーシックの手術は、たしかに成功率が100パーセントというわけではありませんが、逆に失明の報告もありません。というのは、レーシックはあくまでも角膜の手術であり、レーシックの手術で使われるレーザーは角膜に吸収されるので、眼球内部には影響がないからです。

レーシックはすべての人に向いているわけではありませんが、このように安全性はとても高いものなので、興味のある方は、医師に相談するといいでしょう。

レーザーによる視力回復手術

視力回復法の一例として、外科手術があります。

視力回復手術としてポピュラーなものが、「レーシック」「イントラレーシック」などのような、レーザーによる視力回復手術。

レーザーによる視力回復手術の利点は、視力回復トレーニングと違い、短期間で視力の回復が見込めることと、その成功率がとても高いこと。また、レーザーによる視力回復手術に複数の種類があることからもわかるように、例えば「レーシックを受けられない人でもイントラレーシックなら可能」ということもあります。

レーザーによる視力回復手術は、特にスポーツ選手に多く受け入れられています。値段も手ごろになってきていますので、もし趣味や職業柄、メガネやコンタクトレンズの使用を避けたいとお考えの方は、レーザーによる視力回復手術を検討してみてはいかがでしょうか。

遠近両用眼鏡とは

遠近両用眼鏡とは、一枚のレンズで遠・中・近と見えるレンズを使用した眼鏡で、老眼鏡の主流となっています。

遠近両用眼鏡は、かけ始めの頃に、ゆれやゆがみを感じたり、視野がせまくなったような違和感を感じる人が多いようです。この違和感はすぐ慣れるもののようですが、老眼の度が進むと違和感も大きくなるようですので、度の進まないうちに遠近両用眼鏡を使用するといいといわれています。

遠近両用眼鏡のレンズは、上部・下部のレンズが異なるレンズで、それが境目なく一枚のレンズとなっているのが特徴です。遠近両用眼鏡は、老眼になる前の視力の状態によってレンズも異なります。

○もともと視力に問題なかった場合は、上部は度数ゼロで下部が凸レンズ

○もともと遠視の場合は、上部が弱い凸レンズ、下部が強い凸レンズ

○もともと弱い近視の場合、上部が弱い凹レンズ、下部が度数ゼロか弱い凸レンズ

○もともと強い近視の場合、上部が強い凹レンズ、下部が弱い凸レンズ

遠近両用眼鏡に限らず、眼鏡を作る場合は必ず視力検査をしましょう。一口に遠近両用眼鏡といっても、個々人の視力にあわせて作られますので、他人の眼鏡では全然見えないということも多々あります。

フローティングキャンドル

今年のクリスマスキャンドルはフローティングキャンドルを選んでみてはどうでしょうか。
フローティングキャンドルは、その名のとおり水に浮かぶキャンドルです。
グラスに水を張り、その上にフローティングキャンドルを浮かべる、というものです。
この時に使用するグラスは縁がすぼまっているよりも、開いているグラスを用いたほうがいいようです。
グラスの縁がすぼまっていると、フローティングキャンドルの炎が直接グラスにあたってしまうからです。
水はグラスの半分くらいまで注ぐのがいいようです。
グラスの上まで水を注いでしまうと、フローティングキャンドルを浮かべたとき、キャンドルの炎が空調の風などに当たってしまうからです。
逆に少なすぎるのもよくないようです。
水が少なすぎると、グラスの底にキャンドルがついてしまい、キャンドルが傾くことによってロウが流れ出てしまう可能性もあるからです。
水を注ぐグラスにも工夫を加えたいものです。
例えば、グラスの側面にカット模様が入っているものにフローティングキャンドルを浮かべたとします。
そうすればグラスのカットから放射状に美しい光がもれてくることでしょう。
その光がテーブルの上に反射して、クリスマスの気分を盛り上げてくれるはずです。
クリスマスキャンドルとしてプローティングキャンドルのみを準備すれば、特別なものを用意する必要はありません。
食器棚の中をのぞいてみて、フローティングキャンドルとして使えそうなグラスを選ぶだけです。