メタボ検診とメタボリックシンドロームの定義

メタボ検診による検査


メタボ検診では、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値を検査します。
その検査方法は、お腹の周りをメジャーなどで計測したり、血液検査を行うという至ってシンプルなものです。
特に、血液検査に関しては、従来の健康診断でも行われている事なので、メタボ検診用に特別な検査方法が用いられるという事はありません。
安心して検査を受けてください。

その一方で、血液検査を行う検査装置に関しては、各企業がこぞって新商品を開発しています。
それは、小規模の医療所や医療機関であっても十分に運用できる検査装置があった方が、メタボ検診を円滑に行える為です。
実際、人口の少ない村などでは未だに施設が十分でない医療機関も多く、そういった所には血液化学検査装置の常備が必須事項なのです。

メタボ検診が義務付けられた事で、地方の大規模、中規模の医療機関には数多くの人間が検診に訪れる事が予想されます。
一極集中してしまわないよう、小規模の医療機関に分散を図る必要があるのです。
その為には、血液検査を円滑に行える装置が必要というわけですね。

特に人気なのは、小型でスリム化された装置で、机の上にも置けるくらいコンパクトになった装置が、比較的安価で提供されるようになりました。
各企業の努力の賜物と言えるでしょう。

メタボ検診におけるトラブルが頻繁に発生してしまうか否かは、血液検査装置がちゃんと普及できるかどうかに掛かっている、といっても過言ではありません。
できる限り、沢山の医療機関に行き渡るようにして、受診者の選択肢を広げて欲しいものです。

メタボ検診とメタボリックシンドロームの定義


2008年の4月から実施されるメタボ検診によって、メタボリックシンドロームに対する注目が一気に広まっています。
それに伴い、これまでとかく言葉だけが独り歩きしていた感のあるメタボについての正確な認識を求める声が大きくなってきました。

メタボリックシンドロームのメタボリックとは、元々は代謝を意味するメタボリズムの事を指し、代謝異常や代謝障害という意味を持つようになります。
そこにシンドローム(症候群)が加わる事で、代謝異常症候群となります。
よって、メタボリックシンドロームというのは、代謝異常を引き起こす病気が重なっている状態の事を指すのです。

定義としては、肥満に加え高血糖、高血圧、高脂血症の状態が2つ以上重なった状態の事を指すという事になります。
例えば、肥満状態の際に高血圧と糖尿病も患っているとなれば、これは文句なしのメタボです。

では、肥満や高血圧とは、具体的にどういった状態の時の事を指すのでしょうか。
実はこれも定義付けられています。
その定義は国によって異なるのですが、日本の場合は以下の基準が設けられています。

・肥満:腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の状態若しくはBMIが25以上
・高血圧:収縮期血圧(上)が130mmHg、拡張期血圧(下)が85mmHg以上
・高血糖:空腹時の血糖値が110mg/dl以上
・高脂血症:中性脂肪値が150mg/dl以上若しくは善玉(HDL)コレステロール値が40mg/dl未満

これはメタボ検診にもそのまま採用されており、この条件を肥満+他のどれか一つが満たしている場合は、メタボという判断が下され、メタボ検診における指導を受ける事になります。

マンガ(コミック)の弊害

 マンガ(コミック)は、活字だけの本と比べると、絵が多い分、さほど頭を使わなくても、話の内容がヴィジュアル的に理解できるため、その読者層には、あまり字を読むことができない年齢層や、活字が苦手な人が多く含まれます。

 マンガ(コミック)の内容としては、「少年漫画」「少女漫画」という分類の仕方があるように、多くは未成年向け。近年では『ビッグコミックスピリッツ』に代表されるような「青年漫画」という、主に大人が楽しむための漫画も充実してきているものの、こうしたマンガ(コミック)を読む未成年者も少なくないため、これらが成長期の子供たちに与える影響は無視できないものがあります。

 マンガ(コミック)の中には、もちろん青少年の今後の生き方の参考になるような内容のものもありますが、その一方で、犯罪(特に暴力や性犯罪)を助長するようなものも少なくありません。こうしたマンガ(コミック)の悪影響は、現代の社会問題の一つになっています。

モーレア島

タヒチは、南太平洋に浮かぶ島です。全部で118の島々からなるその姿は、それぞれ個性的で、どの島を訪れてもきっと期待を裏切らないはずです。なかでもその美しい景観で知られているのは、ボラボラ島やモーレア島です。

モーレア島は、映画「南太平洋」のモデルとなった島です。島のシンボルは、モウアロア山です。タヒチアンブルーといわれる、濃い青の海からそびえたつその姿は、芸術作品のようだと称されます。画家ゴーギャンはその光景は「古城」にたとえたそうです。
リゾート、ペンション、レストラン、ギャラリーなどは、眺望が美しい北側に集中しています。モーレア島は、タヒチの首都パペートからフェリーで渡れるというアクセスのよさです。日本からの発着便は、パペートから発着します。パペートに着いたら、フェリーでモーレア島に渡り、そこでウェディング!というものいいですね。

モーレア島には、ウェディング挙式をあげることが可能なリゾートもありますし、ハネムーンカップルに特別なプレゼントを企画しているところもあります。
たとえば、シェラトン モーレア ラグーンリゾート&スパ は、ラグーンの美しさで定評があるオブノフ湾とクック湾に囲まれたリゾートです。落ち着いた雰囲気の水上コテージを楽しむことができます。ホテルからハネムーナーへは、ハーフボトルシャンパン(お二人様に1本)とフルーツのプレゼントがあります。タヒチ名物のカヌーブレックファストで迎える朝はきっとすてきな思い出になるでしょう。

ベトナム「子どもの家」

ベトナムの「子どもの家」を支える会、は、ベトナム中部の古都、フエ市においてストリートチルドレンの自立支援活動にあっているボランティア団体です。当会は、元東京国立小学校教諭でいらした小山道夫氏の訴えに応えて1994年に発足し、活動を進めてきました。小山氏は、1993年9月から1995年7月までフエ大学日本語講師を勤め、現在はベトナム「子どもの家」を支える会の代表として現地ベトナム・フエで活動を行っていらっしゃいます。
ベトナム・フエ「子どもの家」は、フエ市の中心の「王宮」の一角にあります。ここの子どもたちは現在でこそ、元気いっぱいで弾けんばかりの笑顔ですが、彼らには忘れ得ないつらい過去があります。現在、経済的にも急成長を遂げつつあるベトナムですが、今なお、貧困やストリートチルドレンの問題が山積しているのです。日本では、これらの問題に対し、NIGOが活動をしています。また学生らを中心としたボランティア活動、ボランティアツアーを企画し、ベトナムの現状を積極的に広く知ってもらうための活動も行っています。
山岳地帯の少数民族の村々を訪問する活動もあります。これらの活動を通し、私たちはむしろ自分の生き方、生きることや幸せというものの本当の意味を学び、考えるきっかけを得られるかもしれません。
ベトナム「子どもの家」の連絡先:JASS日本連絡事務所〒279-0001 千葉県浦安市当代島 2-7-40-204TEL 047-700-7650FAX 047-700-7651日本連絡事務所メールアドレス jass@pd5.so-net.ne.jp
JASSベトナム事務所 (THE OFFICE OF JASS)運営委員長 Bao Minh(バオ・ミン)12 CHU VAN AN HUE VIETNAMTEL 001-010-84-54-828177FAX 001-010-84-54-828087ベトナム事務所メールアドレス koyamavn@dng.vnn.vn
会費及びカンパ等の振込先●会費及びカンパ等の振込先は下記口座: 郵便局口座番号:00140〜0〜771965 加入者名:ベトナムの「子どもの家」を支える会