王宮

横浜の花火大会

横浜は日本有数の観光地。中華街・みなとみらい・横浜ベイサイドマリーナ・山下公園・横浜マリンタワーなど、見所満載ですが、忘れてはならないのが花火大会。横浜では、いくつもの花火大会が開催されています。

横浜の主要な花火大会には、以下のようなものがあります。

・国際花火大会

・神奈川新聞花火大会

・鶴見川花火大会

・金沢まつり花火大会

いずれも7月〜8月に開催され、数千発の花火を楽しむことができます。

横浜の夜景はとても美しいものですが、これで花火まで見られるなら、もう言うことなしですね。夏に横浜を訪れるなら、せっかくですから、これらの花火大会に日程を合わせてみてはいかがでしょうか。横浜での思い出が数倍楽しいものになること間違いなしです!

日程に関する詳細はこちら。

http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/event/hanabi/

王宮

現在、タイ国王は住んでいませんが、今も昔も変わらぬ崇高な姿を誇るのが、王宮です。
チャオプラヤー川沿いの東岸に位置します。
白い壁に囲まれた20万平方メートルの敷地内に、いくつもの宮殿と王室の守護寺であるワット・プラ・ケオが建っています。
18世紀(1872年)に、ラマ一世が建設に着手していて以来、増築を重ね、現在の形になったといわれます。


ラマ一世は、現在のタイ王朝の始祖となった人です。
現在、エメラルド寺院に納められているエメラルド仏は、もともとラマ一世がラオスのヴェンチャン遠征から持ち帰り、暁の寺として知られるワット・アレンに安置したのが始まりです。
ワット・アレンはアユタヤ王朝時代に創建され、トンプリー王朝の守護寺院となった寺で、チャオプラヤー川の西岸に位置します。
その後、ラマ一世がチャクリー朝(ラタナーコーシン朝)を興し、王都はチャオプラヤー川の東岸へ遷都され、守護寺院も東岸のワット・アレン(暁の寺)から、西岸のワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)へ移されることのなったのです。


ラマ一世のチャクリー朝の前、タークシン王のトンプリー王朝の都は、ワット・アレンと同様チャオプラヤー川の西岸に位置しました。
しかし、当時この一帯にはビルマの攻撃が迫っていました。
ビルマは、タイのアユタヤ朝を滅亡に追いやった強国です。
タークシン王のあとを受け継いだラマ一世が都を現在の位置、チャオプラヤー川の東岸へ移したのは、ビルマ軍の攻撃を防ぐためだったのです。
当時バンコクは、住宅環境があまり良いとはいえない状況でしたが、新都の西側に流れることになるチャオプラヤー川と、東に広がる低湿地が都を守る自然の城郭となると考えられたのです。


人びとは、この新都を「クルンテープ(天使の都)」と呼ぶようになったといいます。

ベネッセの学習机

進研ゼミで有名なベネッセも学習机を販売しています。小学校に入る前の子供を持つ家庭では「こどもちゃれんじ」で有名なベネッセ、と言ったほうが分かり易いかもしれません。ベネッセでは、学習机を開発する過程で、5000人もの人からアンケートをとっているようです。アンケート結果をもとに、様々な角度から学習机について検証し、デスク部分については「学びデスク」という商品名で提案しています。イス部分については「成長チェア」という商品名になっています。
「学びデスク」の特徴は、デスクの天板上に書棚が設置されていいないことです。「書棚は不要である」という事柄は、アンケート結果から導き出された結論の1つのようです。小学校に通う頃には、デスク上の書棚は「おもちゃ置き場」になってしまうようです。小学生では、おもちゃが近くに置かれている状況では、なかなか勉強に集中できるものではありません。中学校の頃になると、書棚はデザイン的に不要になってくるようです。また、書棚があると天板上の面積が広く取れない、という事も不要となる理由であるようです。
もちろんデスクもチェアも大人になるまで使用できるように天板高さの調節が可能となっています。デザインも非常にシンプルであるため、大人でも受け入れやすいようです。ベネッセの学習机は2005年から発売されています。学習机としては新しいブランドですが、よく売れているようです。
ベネッセの学習机を作っているメーカーは「カリモク」です。

マーケティングリサーチとは

マーケティングリサーチ(市場調査)とは、「消費者の声を聞くこと」であり、企業活動に関わるすべての関係者に対し、「最も効果的で価値のある企業活動を行っていく」ための課題や改善策を探すための手段全般をいいます。

顧客を獲得し維持していく過程では、提供する商品やサービスを常に改良する、あるいは新しい商品やサービスを開発していく必要があります。マーケティングリサーチは、そうした商品やサービスの改良・開発過程において、消費者の意見をもとに、企業の意思決定に役立つ情報を得、予想されるリスクを減らすための手段です。

もちろんマーケティングリサーチだけが課題解決の方法ではありませんし、それだけで課題が解決することもないでしょう。マーケティングリサーチの結果は、この結果を受けたアクションによって、初めて活かされることになります。

ペット保険の給付

愛犬が病気になって病院にかかってもペット保険に加入すれば治療費の心配はないわと思っているあなた。
では、どのようにして治療費を保障してもらえるかはご存知ですか。保険会社によって違いますが、2つの方法があります。
まず一つ目は、治療を受けた病院で会計時に支払う治療費が自己負担額だけでいい方法です。これは後で、保険会社に申告手続きなどをとらなくても良いので便利ですね。しかし、どこの病院でもいいかというと、そうではありません。加入している保険会社と病院が提携していないとダメなのです。あらかじめ、愛犬がかかりつけになっている病院が保険会社と提携しているかチェックしておく必要があるでしょう。
二つ目は、治療を受けた後、保険会社へ給付の申請書を提出する方法です。この場合、病院で診断書と領収書を発行してもらい、申請書と一緒に提出しなくてはなりません。面倒だと思われる方もいるでしょうが、現在、この方法をとっている保険会社がほとんどですし、どこの病院にかかっても保障が適用されるので安心ですね。
では、保障額はどれくらいなのでしょうか。ペット保険の保障には3つのタイプがあります。
●定率保障型治療にたいして決められた保障率分を保障してくれます。1回の治療費が高い場合は、お得になりますが、給付日数が短いなどの不安もあります。
●定額保障型治療費がいくらかかっても、加入時の保障限度額のみ保障してくれます。年間給付日数が長いので、長期にわたり治療を要する場合は便利でしょう。
●差額保障型一日あたりの保障限度額の範囲で掛かった費用を全額、保障してくれます。保障限度額内で治療が済めば、全額保障してくれるので、自己負担は0割です。
こうして見てもわかるように、人間の保険と同じく犬が入る保険にも、さまざまなタイプがあります。あなたのペットにはどの保障タイプが良いかを十分に検討してから、加入してくださいね。